代表挨拶
眼鏡は13世紀後半イタリアで発明され、日本には
16世紀にフランシスコ・ザビエルによって伝えられたとされます。
日本では、福井県鯖江市の地場産業として、
明治38年(1905年)に製造をスタートしました。
現在日本で生産される眼鏡の95%は福井県鯖江市で作られます。
120年に渡る鯖江眼鏡製造の歴史と、200以上の工程で作られる熟練職人の技術は誰も真似をすることはできません。
私はこの眼鏡産地鯖江で生まれ育ち、そして40年間眼鏡業界に携わってきた今、あらたに P.eyewear株式会社を立ち上げました。
P.eyewear株式会社は、時代を超えて語り継がれる眼鏡総合会社に成長して眼鏡の歴史と製造に携わる全ての人にリスペクトし、眼鏡を必要とする全ての人に笑顔を提供できる会社にしたいと考えています。
眼鏡を通して繋がる世界は明るく映し出されるはずです。
“Through eyewear、the world shines brighter!”
P.eyewear株式会社
代表取締役社長 吉川 公二
ロゴに込めた思い
「P」に託した、信念と可能性
P.eyewearの「P」は、単なるイニシャルではありません。
この一文字には、私たちのものづくりの姿勢・商品へのこだわり・企業としての在り方すべてが込められています。
◎信念としてのP
- Positive(肯定的)
- Power(力)
- Passion(情熱)
変化を恐れず、常に前向きに挑戦する私たちの原動力です。
◎商品としてのP
- Precision(精密)
- Premium(上質/高級)
- Prestige(格式)
- Perfection(完璧)
すべての眼鏡に、技術と美意識を注ぎ込んでいます。
◎企業としてのP
- Potential(可能性)
- Prosperity(繁栄)
- Pioneer(開拓者)
新しい価値を切り拓き、業界と社会に貢献する存在を
目指します。
「.(ドット)」という始まりの点
「P」のあとに添えた“ドット”にも、私たちは特別な意味を込めています。
- 一点の信念 . どんな時も揺るがない、私たちの軸。
- 照準 . 曖昧にせず、常に明確な目的へ向かう姿勢。
- 始まりの点 . 終止符ではなく、次なる未来への一歩。
P.eyewearのロゴは、単なるデザインではなく、
私たちの姿勢そのもの。
ものづくりへのこだわりと、
企業としてのあり方を体現しています。